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豊橋市の小学校で出前授業を実施

当社は、12月8日(金)に豊橋市立八町小学校にて、全校児童の皆さんへ「目について知ろう!」をテーマとした出前授業を実施しました。

講演では、目のクイズやモノが見える仕組みを通し、目について興味を持っていただき、目が疲れないために気を付けてほしいことや、近年普及し子供たちにも身近になった携帯電話やゲーム機などの液晶画面を長時間見ることが睡眠や健康にどんな影響を与えるかなどを説明し、健康な生活を送るため心がけてほしいことをお話ししました。

この授業が普段の生活を見直すきっかけとなり、目をよりいっそう大切にしていただけることを、社員一同願っております。


 

【学会】第58回日本視能矯正学会 ランチョンセミナー動画を掲載しました

【NIDEK REPORT】Vol.29「マイクロペリメータ MP-3の機能と使用経験」を掲載しました

熱気球パイロット 倉橋選手が鈴鹿バルーンフェスティバル2017に出場しました

当社がスポンサー契約を結ぶ熱気球パイロット 倉橋選手が、11月24日(金)~26日(日)に三重県鈴鹿市にておこなわれた「2017 熱気球ホンダグランプリ」最終戦となる第5戦の「鈴鹿バルーンフェスティバル2017」へ出場しました。
詳細は「鈴鹿バルーンフェスティバル2017レポート」よりご覧ください。
引き続き倉橋選手へのご声援をいただきますよう、よろしくお願いいたします。



 

大会結果 ⇒ 鈴鹿バルーンフェスティバル2017レポート

鈴鹿バルーンフェスティバル2017

倉橋選手が「鈴鹿バルーンフェスティバル2017」に出場しました。


鈴鹿バルーンフェスティバル2017 6位 (参加気球数:22機)
ホンダグランプリ 総合順位 11位

パイロット倉橋選手のコメント

〔大会に参戦して、振り返り、今後の課題等〕
 前半の2日間は冬型の気圧配置の影響で風が強くキャンセルでした。最終日は、穏やかな気球日和となり、各パイロットが離陸地を選定し、メイン会場の鈴鹿川の河川敷を目指しながら4つ、更に鈴鹿市街地の北側で2つ程タスクをおこなうという競技内容でした。離陸後、近くにあったPZを回避する為上昇したことで、南風の影響を受けて北側にずれてしまい、会場に入ることができなかったのですが、その後はできる限りゴールに近づけるよう情況が悪い中で修正しながらのフライトをすることができました。離陸地選定を真西より北側に選定した気球が多かったので会場入りできたのは4機のみでした。
ホンダグランプリの一年を振り返ると、天気が悪くキャンセルが続く大会が多かったです。年々出場選手のレベルが上がっていく中で上位を目指すことはかなり厳しい状況ではありますが、クルーと力を合わせ来年も頑張ります。

〔その他大会概要〕
 鈴鹿エリアは、北に鈴鹿山脈、東に伊勢湾が見え、会場となる鈴鹿川河川緑地のすぐ南側に市街地が広くあり、北成分の風があれば、市街地や更にサーキットの上空を越えるという緊張感たっぷりのフライトが楽しめます。また、南は広く津市に至ります。毎年会場では、鈴鹿市所有のサーキットのマスコットベルディがプリントされた熱気球、ホンダのアシモ、タコの形状をした熱気球など数機で一般のお客様に搭乗していただく係留をおこなっています。その他鈴鹿サーキット内でも熱気球教室など、家族連れ等楽しめるイベントがたくさん用意されています。
バルーンイリュージョンは鈴鹿サーキットのコース上に熱気球が並ぶという他の大会にはない設定で、メインスタンドから多くのお客様に見ていただけるようになっています。


 

 

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