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ニュース 2017年

フランス眼鏡雑誌のアンケートで Me 1200 /HandyRef-KがPonts d’Or"(ポン・ドオール)賞を受賞

2017/07/19

 

受賞トロフィーとNIDEK S.A.社員


当社の眼鏡店向け製品 マルチファンクションエッジャー:Me 1200とハンドヘルドレフケラトメータHandyRef-Kが、フランスの大手眼鏡雑誌"Inform' Optique"が主催する賞"Ponts d'Or"で、金賞“Ponts d'Or"”を受賞しました。

Ponts d'Orは、2年に1度、フレーム、レンズ、コンタクトレンズ、機器などを対象に贈られる賞で、フランスの眼鏡店の投票により選出されます。その結果、Me 1200が加工機部門で投票獲得数1位、HandyRef-Kが検眼器部門で投票獲得数1位となり、それぞれ金賞“Ponts d'Or”に選ばれました。この表彰は2年に一回実施されており、当社製品の受賞は、2006年、2008年、2010年、2014年に続いて5度目の受賞となります(注1)。 Me 1200は2014年に、銀賞を受賞し、続いての金賞受賞となります。

マルチファンクションエッジャーは、メガネレンズをフレームに合わせて加工する機械“レンズエッジャー”のハイエンドモデルで、 レンズ加工におけるさまざまな機能を備えています。 “三次元穴明け”、“三次元溝掘り”といった革新的な機能も搭載しており、前モデル(初代)の発表時から、眼鏡業界をリードする製品として高く評価されています。

 その最新モデルであるMe 1200は、従来からの高い機能性に加え、ハイカーブサングラスのレンズで用いられる特殊加工など専門性の高い新機能を追加しています。 また、コンパクト化され、静音性や操作性も格段に向上しており、ユーザーにとってより使いやすい仕様となっています

ハンドヘルドレフケラトメータは、屈折度測定・角膜曲率半径測定装置の手持型で、軽量かつコンパクトです。持ち運びしやすいため、自宅や介護施設といった検査室外での測定、据置き型の装置では顔を乗せることが難しい小児でも比較的容易に測定が可能となっています。

今回の受賞は、当社製品が欧州のお客様から高い評価をいただいている結果と受け止めております。当社は、今後も国内外のお客様の声を活かし時代のニーズに合った製品開発を進めてまいります。

(注1)主催者都合により2017年での開催となりました。



 


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