Eye & Health Care NIDEK CO., LTD.

  1. ホーム
  2. > 製品情報
  3. > 眼科医療分野
  4. > 検査機器
  5. > 角膜形状/屈折力解析装置
  6. > 角膜形状/屈折力解析装置 OPD-Scan®III VS
眼科医療

角膜形状/屈折力解析装置
OPD-Scan®III VS

ここから先のページは、日本国内の医療関係者を対象として当社の医療向け製品情報を提供しております。
国外の医療関係者、および一般の方に対する情報提供を目的としたものではありませんので、対象外の方は、閲覧をご遠慮ください。

あなたは日本国内の医療関係者ですか?

角膜形状/屈折力解析装置
  • 角膜形状/屈折力解析装置
  • 角膜形状/屈折力解析装置

視力の確認から、
Quality of Visionの確認へ

特長

  • 広範囲な領域で測定された屈折度と角膜形状のデータを解析することで、見づらさの要因を推測
  • “見づらさ”の要因を確認する3つのレポート
  • 眼の屈折状態を視覚的に確認
  • タブレットビューアに対応

機能・性能

“見づらさ”の要因を確認する3つのレポート

基本情報レポート

被検者の眼の状態を総合的に評価するための基本情報画面です。左右眼の情報を同時に表示し、レフ値を始め、収差から計算されたSCA、高次収差量、昼夜間の違いなどが、一画面で確認できます。


シミュレーションレポート

それぞれの状況下※での見え方とMTF(コントラスト解析)グラフを一画面で表示します。 ※裸眼(昼)・裸眼(夜)・昼眼鏡(昼)・昼眼鏡(夜)


眼図レポート

眼の状態を表す各マップと眼図を組み合わせることで、眼のどの位置の測定結果なのか一目で確認できます。
また、昼夜間のマップを比較することで、瞳孔径の違いによる視力への影響を確認でき、夜間見づらいと訴える被検者へ夜間用メガネの提案が可能です。


眼の屈折状態を視覚的に確認

オルソケラトロジーレンズの適用の可否や、処方後のフィッティングが確認できます。
また、屈折度のマップから矯正効果を視覚的に確認することも可能です。


タブレットビューアに対応

測定結果画面をWEBブラウザ機能を通じて、各種端末から閲覧が可能です。
各種端末に表示することで被検者へのコンサルティングに使用できます。
※タブレットは付属しておりません。

比較表

OPD-Scan III VSOPD-Scan III
解析機能OPDマップ
Axialマップ
Instantaneousマップ
Eye Image
Retro Image
PSFマップ
MTFグラフ
Internal OPDマップ-
Wavefrontマップ-
Zernikeグラフ-
"Refractive"マップ-
Topo Classifier-
サマリーカスタマイズ-
その他機能テキストデータ出力-
測定後のデータ編集データ保存前のみデータ保存前後で可能
RT(レフラクター)との連携*1送信のみ送受信可能
WEBブラウザ機能-
販売名 角膜形状/屈折力解析装置 OPD-Scan III
機器分類 一般医療機器
番号 23B1X00023000135

関連製品

お問い合わせ

新しいウィンドウで開きますこの製品に関するお問合せ

お電話でのお問合せは、お近くの営業拠点にて承ります。

国内拠点一覧

お問い合わせ

Webからのお問い合わせはこちら

新しいウィンドウで開きますこの製品に関するお問合せ

お電話でのお問合せは、お近くの営業拠点にて承ります。

国内拠点一覧

ページの先頭へ