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ニデックの熱気球「プリズム号」

一関・平泉バルーンフェスティバル2016

日時 2016年10月14日(金)~16日(日)
開催場所 岩手県一関市 一関水辺プラザ

このイベントは終了いたしました。多くの皆様のご来場、誠にありがとうございました。

倉橋選手が「一関・平泉バルーンフェスティバル2016」に出場しました。


一関・平泉大会結果 14位 (参加気球数:26機)
ホンダグランプリ 暫定13位

パイロット倉橋選手のコメント

今回は天気に恵まれ、広いエリアを存分に使用してのフライトとなりました。2日目の朝は霧が広がったエリアの上空を飛び美しい景色ではありましたが、PDGゴールがほとんど確認できない状況でのアプローチになった為とても緊張しました。初日午後の3DTでは自分が中心点を宣言したドーナツ状の円柱の中を上から見てどれだけ長い距離を飛べるかという競技で、時間がない中で宣言した為ゴールを間違え失敗しました。2日目は大体イメージ通りのフライトはできたのですがシリンダーを5本積み込みしても最後の競技までたどりつけませんでした。最終日は競技者が離陸地を決めてフライトするFINで、山々の上空を抜けて谷間の田んぼエリアを目指したのですが、降ろすタイミングが遅く修正がききませんでした。全体としてはアプローチラインがぴったり合わせられないタスクが多かったように思います。普段のフライトから色々想定したトレーニングが必要と感じました。

東北エリアとしてのホンダグランプリ参加は2回目。5つの競技エリアの中で大きさは最大で、南北に60km×東西50kmあります。エリアの中に世界遺産となっている平泉の中尊寺も含まれ、運が良ければ上空を飛ぶことも可能です。この広大な山間部を含めたエリアではダイナミックなフライトが期待できます。今回は海外から二人の選手が参加していました。一ノ関市長様も会場の河川敷に足を運ばれ、離陸時には会場内を回って各選手に声をかけてみえました。
夜間係留時は、会場の河川敷土手にたくさんのお客様が集まり、フルバージョンでの係留を見ていただくことができました。
今回は世界遺産の平泉に立ち寄り見物してまいりました。美しい自然、美味しいご当地グルメ、疲れを癒す温泉等々色々と魅力あふれるエリアです。


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