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ニデックの熱気球「プリズム号」

渡良瀬バルーンレース 2017

日時 2017年4月7日(金)~4月9日(日)
開催場所 栃木県栃木市 藤岡渡良瀬運動公園

このイベントは終了いたしました。多くの皆様のご来場、誠にありがとうございました。

倉橋選手が「渡良瀬バルーンレース 2017」に出場しました。

渡良瀬バルーンレース 2017 22位 (参加気球数:23機)

大会概要

栃木、群馬、埼玉、茨城の4県にまたがる、国内最大の渡良瀬遊水地にある運動公園を拠点におこなわれる大会。広大なヨシ原は、四季折々に景色が変わり、熱気球だけでなくスカイダイビングなど、スカイスポーツ愛好家が一年を通して盛んに活動している。
渡良瀬バルーンフェスティバルは、ホンダグランプリ第一戦として毎年4月初旬におこなわれるため、桜祭りとも重なり、夜間係留は桜、気球、花火の3つのコラボレーションとなりとても見応えがある。
当日は悪天候にも関わらず、熱気球のフライト見物や体験搭乗、熱気球教室への参加などを期待し、地域住民や各地からたくさんの来場者が訪れていた。

パイロット倉橋選手のコメント

天候が不安定だったため、気象のデータを見ながら競技委員長が短い時間でもフライトチャンスがあればと待機していたのですが、結局1回のフライトで1タスクのみとなりました。8日午後も不安定な気象の中、FIN(フライイン)という競技がおこなわれました。FINとは、競技パイロットが一定の距離範囲の中から離陸地を選定して、競技委員長が設定したターゲットを目指すという内容です。
大会が送信する風の情報も刻々と変化し、なかなか離陸地を決められなかったこと、制限時間直前まで地上の風が強かったこと、さらに着陸地に不安があったことなどから、私はフライトをキャンセルしました。他にも同じように、最後までフライトを迷っているパイロットが多かったですが、最終的にはキャンセルしたパイロットは私を含め二人でした。今回の大会を活かし、今後は、迷っているなりにも離陸地を決定する時間を早くすること、離陸までの準備をしていつでもインフレできるようしておくことなどを心掛けていきたいです。第2戦の長野県佐久市での大会は、是非良い結果を残したいと思います。


 

 

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