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ニデックの熱気球「プリズム号」

熱気球グランプリ第3戦 一関・平泉バルーンフェスティバル2018

日時 2018年10月19日(金)~10月21日(日)
開催場所 岩手県一関市 一関水辺プラザ

このイベントは終了いたしました。多くの皆様のご来場、誠にありがとうございました。

倉橋選手が「一関・平泉バルーンフェスティバル2018」に出場しました。


一関・平泉バルーンフェスティバル2018 17位 (参加気球数:26機)
熱気球グランプリ 暫定順位 13位(参加気球数:26機)

パイロット倉橋選手のコメント


 大会前半は積乱雲が発生し急に雨が降り出したりするような不安定な天候でしたが、2日目夕方のイリュージョンや最終日は安定した中でのフライトとなりました。
 競技としては、初日午前は、一斉離陸、地上は北西、中層は東、上空は南東から南南西と様々な風向があり、#1JDG、#2HWZは、離陸地から南東方向にゴール設定され、#3DDでは離陸前に中心点をパイロットが宣言し上空に2kmと3kmの円を描き、そのドーナツ状の中をどれだけ長く航跡が残せるかという競技でした。#1、#2は地上風に合わせるため、中層で角度を合わせるために移動していましたが、風が速く予想以上に進んでしまいゴールと離れてしまいました。#3は風向をどう組み合わせるかという発想が試されるものでした。自分としては思い描いていたフライトができましたが、後から勝者の航跡を確認して発想がまだまだ足りなかったことを知らされました。午後の#4FINは、不安定な風の情報で離陸地をなかなか決められず参加の中でも遅れて離陸するころには、小雨が振り出し、さらに上昇する間に西側にズレ、少しでも近づくよう遅い風で粘っていたのですが、風向きも変わり、雨が強くなって急いで着陸、球皮はずぶ濡れでの回収となりました。
 2日目は雨及び不安定な天候で午前午後ともキャンセル。午前中の晴れ間に前日濡らしてしまった球皮を乾かす作業をしました。
 最終日は、霧が明けるのを待って一斉離陸、3タスクともイメージ通りにゴールに向かうことができたのですが、最後の地上風に合わせるアプローチが上手くいきませんでした。しかし、霧の立ち込める中でのフライトはとても素晴しい景観でした。
 昨年も球皮の回収で地域の方にお世話になりましたが、今回も初日午前の回収時に、ハイーエースが入れない田んぼに着陸してしまい四苦八苦していた所、地主さんが手伝ってくれた上、軽トラックで機材運搬までしていただき助けていただきました。本当に感謝しております。


大会概要


 東北の広大な空域をロングフライトでき、更に世界遺産である平泉の中尊寺も含まれているという贅沢で楽しみなエリアです。スタッフの方達や地域の地主さん初め、住民の方達も非常に親切で好意的な方達が多く、着陸地でのふれあいも楽しみにしています。
 観光地としても、一関駅周辺には美味しいお店が多く、山に行けば紅葉や温泉、海岸方面へ行けば海の幸、そして美味しい国産牛、美しい自然等々魅力あふれるエリアです。


 

 

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