Eye & Health Care NIDEK CO., LTD.

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眼鏡店レイアウトモデル

レンズ加工エリア

最後にメガネを完成させるエリアです。正確な視力測定をしても、メガネが正確に作られなければ意味がありません。また、メガネは顔の一部、仕上がりが美しくなくてはいけません。加工エリアでは、レンズとフレームをマッチングさせ、「正確できれいなメガネ」を仕上げるために、様々な技術が生かされています。

製品イメージをクリックすると詳細がご覧いただけます。

サテライトトレーサー サテライトトレーサー

眼鏡フレームの玉型形状やサイズ、反り量等、正確なメガネ作りのベースとなるデータを測定する装置です。ここで測定されたデータと加工機で測定したレンズデータから、フレームとお客様の目の位置に最適な加工データが算出されます。高精度な加工はここでの三次元周長測定から始まります。インターネット等でデータを飛ばして加工ラボで加工する遠隔加工システムにも対応しています。

レンズ軸打機 レンズ軸打機

レンズを加工する前に、加工装置にレンズをセットするためのカップをブロッキング(軸打ち)する装置です。レンズ加工のベースとなる基本位置に正確にブロックする必要があります。上位モデルでは玉型データを保存する管理機能や、ツーポイントレンズの穴位置を測定する機能。玉型を変形する機能も搭載しています。

レンズ加工機 レンズ加工機

実際にレンズをダイヤモンド砥石で切削する装置です。正確に速く、美しく加工するための様々な機能が組み込まれています。ニデックのエッジャーには基本機能としての「3D-fit」技術のほか、「穴あけ」「デザインカット」「デザイン面取り」etc.素敵なメガネ作りをするための先進の機能を搭載した様々なモデルをとりそろえています。

遠心分離型濾過装置 遠心分離型濾過装置

いまや”ECO”は地球人としての務め。「人と地球に優しく!」がNIDEKのテーマ。レンズ加工時に使った、プラスティックやガラスのカスを含んだ切削水をそのまま川や下水に流さない!そして、その作業をするために人に負担を掛けない。この装置で加工カスの処理も簡単です。また、常にきれいな水で加工も出来ます。”Ecoな眼鏡屋さん”素敵ですね。

レンズメーター レンズメーター

レンズ加工エリアでは、レンズメーターを使い、お客様の眼鏡が指定通りの度数で仕上がっているかを確認します。レンズを108ポイントのエリアで測定するため、測定時間が早く、正確な測定結果が瞬時に得られます。 累進レンズの測定も簡単&スピーディーにおこなうことができます。


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