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ニュース 2004年

エキシマレーザ角膜手術装置1000台出荷を達成!

2004/08/10

2004年8月6日、眼科医療機器メーカーのニデック(本社:愛知県蒲郡市、代表取締役:小澤秀雄)は、近視や乱視などの屈折矯正手術に用いるエキシマレーザ角膜手術装置の出荷台数が約10年余りで通算1000台に達したと発表した。

この装置は、海外向けの出荷からスタートし、日本国内では1998年4月に厚生省(現:厚生労働省)の認可を得て出荷が開始されている。 出荷台数の多い国はアメリカ、中国、日本など。その他にも数十カ国に輸出されている。
本装置の海外メーカーは主要6社を含め多数あるが、日本では同社が唯一で、1000台を越えて出荷しているのは、メーカーの中でも極わずかである。

同社では1000台の出荷を記念し、関係者を集め8月6日13時30分より「出荷式」を執り行なった。

1000台目の前で記念撮影


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