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ニュース 2009年

スペシャルオリンピックス日本・愛知 夏季地区大会「オープニングアイズ」に協力

2009/10/08

当社は、10月4日、トヨタスポーツセンター(愛知県豊田市)で開催された 「第4回スペシャルオリンピックス日本・愛知 夏季地区大会」の健康チェックプログラム 「オープニングアイズ」に、眼の検診に必要な装置を貸与(無償)し、 社員がボランティアとして参加しました。

「オープニングアイズ」は、スペシャルオリンピックス日本の 「ヘルシーアスリート®プログラム(HAP)」と呼ばれる、 アスリート(スペシャルオリンピックスのスポーツ活動に参加する知的発達障害のある人) の健康をチェックするプログラムの1つで、眼に関する部門です。 このプログラムでは、アスリートの眼を検査し、 必要があればアスリートに眼鏡が提供されます。当社は眼の検査に必要な、 オートレフラクトケラトメータ ARK-530A、ノンコンタクトトノメータ NT-530、 オート無散瞳眼底カメラ AFC-210など、計6製品を貸与し、社員が検査の補助を行いました。

今大会は、愛知県、三重県から参加した約120名のアスリートが、 6ヶ所の競技場などに分かれて9種の競技を行い、競技の合間にHAPに参加しました。

会場の様子0


当社はこれからも、ボランティアなどの活動を通じて、皆さまが健やかに暮らせる 社会づくりに寄与してまいります。

<参考資料>

スペシャルオリンピックス
知的発達障害のある人達に、日常的なスポーツトレーニングと、 その成果の発表の場である競技会を、年間を通じて提供し、 社会参加を応援する国際的なスポーツ組織です。

スペシャルオリンピックス日本
1994年にスペシャルオリンピックス国際本部の認証により、ナショナルプログラム (国内本部組織)として設立されました。 2001年5月17日、特定非営利活動法人(NPO法人)として内閣府より認証を受け、 2006年には国税庁より税制優遇を受けられる認定NPOとして認証を受けています。

ヘルシーアスリート®プログラム アスリートの健康を増進し、競技会などで実力を最大限に発揮できるよう健診を行い、 アスリート本人やコーチ、ファミリーに結果を伝えて、 健康に対する意識や知識の啓蒙を行い、生活の質の向上を目指すプログラムです。


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