Eye & Health Care NIDEK CO., LTD.

  1. ホーム
  2. > ニュース・イベント
  3. > ニュース
  4. > 低光量フラッシュ・オート機能で患者の負担を軽減するオート無散瞳眼底カメラ AFC-330 発売

ニュース 2011年

低光量フラッシュ・オート機能で患者の負担を軽減するオート無散瞳眼底カメラ AFC-330 発売

2011/11/01

AFC-330

当社は、眼底画像を撮影する医療機器装置“オート無散瞳眼底カメラ”の新型モデル 「AFC-330」を発売します。

販売名:オート無散瞳眼底カメラ AFC-330
発売日:2011年11月1日(火)
機器分類:特定保守管理医療機器
認証番号:223AABZX00104000

無散瞳眼底カメラは、瞳孔を開く点眼薬を使わずに眼底を撮影する装置です。緑内障などの眼疾患だけでなく、高血圧や糖尿病などの生活習慣病に起因する眼底病変診断のための画像情報を提供する装置として、眼科だけでなく健診の現場などにも導入が進んでいます。

今回発売するAFC-330は"スマートスタイル、スマートコントロール、スマートアクセス"をコンセプトに開発した「スマート眼底カメラ」です。高精細1200万画素の専用デジタルカメラの搭載により、撮影時のフラッシュ光の強さを従来機と比べ40%抑え【※1】、まぶしさによる不快感を和らげます。さらに、眼底撮影をサポートするオート機能や、シャッター音を従来機よりも50%低減したことで、不要なまばたきの減少に繋がり撮影時間を短縮できるため、検査を受ける方の負担の軽減が期待できます。また、画像データの外部保存や、病院の基幹システムへの接続などさまざまな運用に対応しました。これらの特長により、眼科診療をはじめ、内科診療や健診など幅広い分野での普及を目指します。

当社は、利便性や患者の負担軽減に配慮した製品を提供し、より良い医療環境の構築に貢献してまいります。


【*1】 撮影時のフラッシュ光の強さは当社従来機(AFC-230 / 210)と比べ40%低減したことに加え、"低光量撮影モード"では、通常時のさらに半分にすることが可能であり、よりまぶしさによる不快感を軽減できます。


ページの先頭へ