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ニュース 2016年

パソコン不要、片手の簡単操作で外耳の観察ができる デジタルオトスコープ「みみCam」を発売

2016/06/01

 当社は、デジタルオトスコープ「みみCam(読み:ミミカム)」を発売いたします。

 みみCamは、外耳道や鼓膜の状態を観察・撮影・記録し、搭載した液晶モニターで撮影結果を確認できる、医療用デジタルカメラです。片手で簡単に操作できる軽量・コンパクトボディにもかかわらず、直感的に見たい患部にすばやくピントが合わせられる機構や、大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載しており、医師の意図する観察・撮影が可能です。
 2.7インチの液晶ディスプレイと、SDカードによる記録機能を持つため、パソコンなどとの接続の必要がなく、単独で静止画と動画の撮影・再生・保存が可能になり、さまざまな医療現場で手軽に使える装置となりました。もちろんパソコンやテレビ画面に接続して、大画面での確認も可能です。
 患者とのインフォームドコンセントに役立つ装置としての使用や若手医師の教育、さまざまな資料作成にも活用が期待されます。


    販売名: デジタルオトスコープ みみCam
    発売日: 2016年6月1日
    機器分類: 一般医療機器
    認証番号: 23B1X00023000173


 

製品特長

使いやすさ

 軽量でコンパクト(※)なため、診療中に片手で持ったままで負担にならず、気軽に持ち運びできます。また約4時間連続使用可能なリチウムイオンバッテリーを搭載しているため、電池切れを気にせずに使用できます。
※重さ:206g、外形寸法(幅×奥行き×高さ):69×66×181mm

画像・ズーム機能

 2Mピクセル/CMOSで撮影された静止画・動画は、据え置き型の電子スコープに迫る高精細な画質です。観察・撮影時に2倍、4倍のズームが可能なため、拡大した画像で確認・保存ができます。

多様な使用用途に対応

 撮影した画像や動画を、すぐその場で手元ディスプレイに映して患者に見せながら説明できるため、インフォームドコンセントへの使用が可能です。パソコンを必要とせず単独使用ができるため、病棟の回診や在宅医療への活用も期待されます。



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