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眼科医療

ヤグレーザ手術装置
YC-1800

ここから先のページは、日本国内の医療関係者を対象として当社の医療向け製品情報を提供しております。
国外の医療関係者、および一般の方に対する情報提供を目的としたものではありませんので、対象外の方は、閲覧をご遠慮ください。

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ヤグレーザ手術装置
  • ヤグレーザ手術装置

コンパクトなボディに集約された機能

特長

  • 利便性の高いSスイッチ
  • D-pulseコントロールで正確な高速繰り返し照射が可能
  • 360°手動回転エイミングビームでより効率の良い治療が可能
  • 充実したフォーカスシフト機能
  • ハーグストレイト社のアプラネーショントノメータR-900タイプと接続可能

機能・性能

Sスイッチ

ジョイスティック後面(術者側から見た裏側)に装備されています。このスイッチにより、術者がジョイスティックから手を離すことなく、さまざまな操作が可能になります。どの操作で何ができるかは、術者が個別に設定可能です。



 



D-pulse コントロール


D-pulseコントロールでは照射状況を把握しながらレーザヘッドの電流をコントロールするため、より正確な高速繰り返しが可能です。

D-pulseコントロールによるレーザ出力の安定化
従来のYAGレーザでは電圧にて出力をコントロールするために温度による影響を受ける可能性があり、極端に温度が低い場合には空打ちの可能性が増加します。D-pulseコントロールでは出力状況をモニターしており、温度変化による影響を受けにくい電流制御をおこないます。
D-pulseコントロールにて高速連続使用が可能な理由
従来の電圧コントロールでは充電されたエネルギーを一連の照射で全て放出するため、再充電に時間を要します。D-pulseコントロールでは必要なエネルギーのみ放出するため、短い充電時間で次の照射が可能です。

360°手動回転エイミングビーム

デュアル・ビーム方式により、より正確なアライメントがおこなえる上に、デュアル・ビームを眼内患部組織に合わせて手動回転することによって、より効率の良い治療を可能とします。


 

充実したフォーカスシフト機能


前後方500μm(選択幅1mm)の幅広い選択範囲にて適応の広い使用が可能です。
また設定表示は25μm単位と細かく、より安全な設定が可能

販売名 眼科用ヤグレーザ手術装置
機器分類 高度管理医療機器/特定保守管理、設置管理医療機器
番号 16300BZZ01256000

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