Eye & Health Care NIDEK CO., LTD.

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ニデックのご紹介

眼へのこだわり

Q. ニデックが眼にこだわる理由は何ですか?

創業者・小澤秀雄は、眼に特化した企業の必要性を感じ、ニデックを設立しました。 そこには、技術者としての探究心もあったと聞いています。眼はとても複雑なつくりをしており、最新の科学技術を用いても、この構造を再現することはできません。 創業からすでに40年がたちましたが、眼の世界は奥が深く、挑戦しがいのある分野だと感じています。


Q. ニデックの強みはなんでしょうか?


眼に関する知識と経験です。これは、わたしたちが眼に関する事業を幅広く展開するなかで培ってきたものです。 それぞれの事業で得たことを総合的に活用すれば、相乗効果により、当社独自の新しい提案ができます。 同様に、アイデアを形にするための応用力も強みです。多くの要素技術を組み合わせることで、数々の製品を生みだしてきました。

Q. 創業当初から海外展開を重視していた理由は?

創業者には、日本の地方都市(愛知県蒲郡市)にありながら、ニデックを「世界」に通用する企業にしたいという、強い想いがありました。 会社をおこすと決めたときから、世界市場が念頭にあったのです。早くから海外で認められたことは、結果として、国内市場での成功にもつながりました。 創業時の社員のチャレンジ精神「気概」を、今もわたしたちは受け継いでいます。

Q. 人工網膜システムの開発にかける想いを教えてください。

人工眼をつくることは、創業時からの夢でした。目の見えない方に光をとりもどすことは、大きな社会貢献であると同時に、技術者にとっても大きなチャレンジです。 人工網膜システムの開発にはさまざまな苦労がありますが、一日も早く実現したい目標です。

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