柔軟性 × 高剛性を両立した次世代眼鏡レンズ加工機「システムエッジャー MSE-1/ マルチファンクションエッジャー ME-1」を発売
2026.01.05
| 当社は1月1日(木)に、「システムエッジャー MSE-1/マルチファンクションエッジャー ME-1」(以下、MSE-1/ME-1)を発売いたしました。
MSE-1/ME-1は、レンズエッジャー*の最新モデルで、レンズ加工における多彩な機能を備えた製品です。眼鏡業界で高い評価を得ている従来モデル「ME-1500」の各種機能を継承しつつ、専門性の高い新機能を追加しました。なかでも、ステップ幅(段差加工範囲)を従来機の約2倍に拡大したことで、スポーツサングラスをはじめ幅広いフレームに柔軟に対応できるようになりました。これにより、以前は外注や手作業に頼っていた複雑な加工も、機械で対応できる範囲が広がり、作業効率の向上につながります。
眼鏡店向けモデル ME-1の本体にも大量加工センター向けモデル MSE-1と同一プラットフォームを採用しました。高い剛性により加工精度を安定させ、加工機の天面を有効活用できる直線的なデザインを実現しました。また大型LCDの一画面表示により、加工状況を直感的に把握でき、高い操作性を実現しました。ユーザーにとってより快適な操作環境を提供します。 |
*:レンズエッジャーについて
レンズエッジャーとは、眼鏡を作る際、選んだ眼鏡フレームの形状に合わせて眼鏡レンズを加工するための機械で、主に眼鏡店に設置されています。かつては熟練技術者による手作業が主流でしたが、レンズエッジャーの進化により、ほとんどの加工が自動化されました。
| 販売名 | システムエッジャー MSE-1 マルチファンクションエッジャー ME-1 |
| 発売日 | 2026年1月1日 |
当社は、今後も技術力と柔軟な発想を活かした幅広い製品ラインアップを展開し、日々変化する眼鏡づくりの現場のニーズに応えられるよう、迅速かつ高品質なレンズ加工を実現する製品の提供に努めてまいります。
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