視覚障がい学生の国際教育支援に向けた取り組みを開始
2026.05.25
当社は、国立大学法人筑波技術大学(茨城県つくば市)の視覚障がい学生を対象とした国際教育プログラムを支援するため、寄付型自動販売機を導入します。
本取り組みでは、蒲郡地区の当社工場に設置されているサントリー自動販売機で購入された飲料の売上の一部を、筑波技術大学の視覚障がい学生が参加する「ICCサマーキャンプ(International Camp on Communication and Computers)」への渡航費として寄付いたします。
社員が日常的に利用する自動販売機を通じて、一人一人の行動が視覚障がい学生の新たな学びや海外経験につながる、社員参加型の取り組みです。
今後も当社は事業活動に加え、社会や地域とのつながりを大切にしながら、継続性のある支援をおこなってまいります。
筑波技術大学について
筑波技術大学は、視覚・聴覚障がい者のための国立大学です。同大学では、欧州において開催される「ICCサマーキャンプ」へ学生を派遣しています。
ICCサマーキャンプについて
ICCサマーキャンプは、欧州を中心に約15カ国から約50名の視覚障がい学生が参加し、ICT活用・コミュニケーションスキル・国際交流を学ぶ約10日間の国際教育プログラムです。将来の進学や就業に結び付く実践的な体験が得られる機会として、国際的にも広く認知されています。
















































