子どもたちの目を守る!出前授業を全国62の小中学校で実施

2026.03.23

当社は、目の健康に携わる企業として、小中学校の児童・生徒の皆さんに目の大切さをお伝えする出前授業を2009年度より継続して実施しています。
2025年度は、合計62の小中学校(7,775名)でおこない、そのうち50校はオンラインで実施し、より広い地域の小中学校へ向けて目の大切さを呼び掛けました。

 

文部科学省(スポーツ庁)(*)によると、日本の小中学生において、テレビやスマートフォン、ゲーム機などの画面を視聴する「スクリーンタイム」は増加傾向にあることが示されています。さらに出前授業を実施した学校に、「児童/生徒さんの視力に関し、何が一番の課題だと考えられますか?」というアンケートを実施したところ、約8割の教員が「デジタル機器の長時間の使用」を最重要課題として挙げました。

 

 

こうした状況を踏まえ、当社の出前授業ではデジタル機器の長時間利用と近視の関係、デジタル機器と上手に付き合う方法など、目の健康のために心掛けていただきたいことをお伝えしています。

当社は将来を担う子どもたちの目を守るために、今後も出前授業を継続してまいります

 

(*) 文部科学省(スポーツ庁)ウェブサイト「令和6年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果の概要」より

ニデックの出前授業

当社の出前授業では、クイズや体験を交え、児童・生徒の皆さんが自分事として捉えられるよう楽しんで学べる工夫をしています。

出前授業後の行動変容として、「デジタル機器の使用時間を意識し休憩をはさむようになった」「目とモノの距離を意識する様子がみられた」というご報告をいただいています。

 

【参加した生徒・児童の声(抜粋)】
・目とモノの距離を離すように意識しようと思った
・デジタル機器を長時間使わないように、家族と相談してルールを決めたい
・目は一生ものということが分かり、もっと大切にしていきたいと思った

 

出前授業に関するお申込み・お問い合わせは、(1)メール、(2)お電話または(3)Webサイトからご連絡ください。

 

⑴メールでのお問い合わせ
info@nidek.co.jp
⑵お電話でのお問い合わせ
0533‐67‐6611(代)
⑶Webサイトからのお問い合わせ
出前授業 | ニデック

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