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眼科医療

ゴニオスコープ
GS-1

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ゴニオスコープ
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360°隅角カラー撮影
~バージョンアップで操作性が向上しました!~

特長

  • 隅角を360°自動でカラー撮影し保存が可能
  • 16方向(360°)×17ショット撮影
  • アライメントアシストの向上
  • ステッチング画像の編集機能追加
  • スマートフォンやタブレット端末のような感覚で操作可能

機能・性能

測定動画


16方向(360°)×17ショット撮影

内部光学系が回転し、隅角を16方向360°撮影します。(1方向のみの撮影も可能)
また、1方向あたり17枚前後方向にずらしながら撮影し一時表示します。異なる部位を診ることで、隅角の状態を詳細に確認することができます。(画像の保存は1方向最大15枚まで可能)


 

*イラストはイメージです。

隅⾓への⾃動アライメント

上下・左右はオートトラッキング機能でアライメントします。前後⽅向は⼿動で線維柱帯付近へ合わせると、オートショット機能により⾃動で撮影が開始されます。



また線維柱帯の検出率が向上したことで、より正確な上下・左右のトラッキングが可能になり、撮影までにかかる時間が短縮されます。(旧Ver.1.0比)




マルチ撮影モードの追加

選択した撮影位置のみを連続撮影するモードです。
固視が難しい患者や術前・術後などのフォローアップに活⽤いただけます。







再撮影機能の向上

選択した撮影位置のみを再撮影可能となりました。




ステッチング表示


 

(左)環状ステッチング (右)線状ステッチング


ステッチング画像の編集機能を追加

撮影後に⾃動作成されるステッチング画像にて線維柱帯接続部のつなぎ⽬が⽬⽴つ場合は、必要に応じて編集が可能です。編集後、ステッチング画像を再作成します。


 

角膜を圧迫させない機構

マルチミラープリズムの先端に専用ゲルを塗布し角膜に接触させて撮影します。
スライドバック機構により、角膜を圧迫しないよう撮影部に一定以上の力が加わるとプリズムが後方へ退避します。※圧迫検査はできません


 

わかりやすいレポート出力/出力サイズの追加

隅角撮影画像は、環状ステッチング画像か撮影したままの16方向画像を事前に設定したレイアウト形式でレポート出力します。
レポートは、印刷およびデータ転送が可能です。





また従来の出⼒サイズ(LOW)に加え、⾼解像度なデータ出⼒が可能になりました。
⽤途に合わせて3段階(HIGH/MIDDLE/LOW)より選択いただけます。
※ファイルサイズはデータフォーマット、レポート様式によって変動します。


スマートフォンやタブレット端末のような感覚で操作可能

ピンチイン/ピンチアウト、スライドやスワイプ操作が可能です。また、タッチパネルは上下・左右に向きを変更できます。

販売名 ゴニオスコープ GS-1
機器分類 管理医療機器/特定保守管理医療機器
番号 230AABZX00096000

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