オート無散瞳眼底カメラ
AFC-1

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国外の医療関係者、および一般の方に対する情報提供を目的としたものではありませんので、対象外の方は閲覧をご遠慮ください。


オート無散瞳眼底カメラ
AFC-1

“撮る”を変えれば“診る”が変わる
撮りやすくなったAFC-1

特長

  • 所要瞳孔径:2 mm、50°のカラー眼底撮影
  • PanView(カラー眼底画像パノラマオート撮影)
  • 簡単オート撮影
  • 柔軟なレイアウト対応

機能・性能

所要瞳孔径:2 mm、50°のカラー眼底撮影

スリットスキャン方式の採用により、所要瞳孔径:2 mmでの50°カラー眼底撮影が可能となり、瞳孔が開きにくい方でも、鮮明な眼底画像を撮影しやすくなりました。

 

最小瞳孔径:2 mm

瞳孔の影響を受けにくい撮影方式を採用

50°カラー眼底画像

  

PanView(カラー眼底画像パノラマオート撮影)

カラー眼底のパノラマオート撮影により、最大7枚の画像を合成して、広範囲の画像を自動生成できます。

 

最大98°(眼内角145°)オートパノラマ合成画像*1

従来機*2 撮影画角:φ45°連続撮影画像

 

*1 最大98°は、ISO 10940:2009準拠の単一撮影の撮影画角および内部固視誘導による視線偏向を考慮したオートパノラマ合成画像の最大画角として定義しています。実際の撮影範囲は、
被検者の固視状態、撮影条件および画像合成条件により異なります。眼内角は、ISO 10940:2009で規定される撮影画角を、簡易的な眼球モデルにもとづき、その眼球中心を頂点として
撮影範囲の端点を結ぶ角度範囲に換算した参考値です。なお、本換算は単純化した近似にもとづくものであり、ISO 10940:2009で規定される撮影画角とは定義が異なります
*2 オート無散瞳眼底カメラ AFC-330

簡単オート撮影

眼検出機能による左右眼自動検出、3Dオートアライメントおよび小瞳孔モード自動切り替え機構により、簡単に撮影が可能になりました。
6つのオート機能でカラー眼底の連続撮影、必要に応じて小瞳孔(SP)モードへ自動で切り替わることで、検査フローの効率化に貢献します。

 

      • 固視位置に応じた角膜・瞳孔を自動検出/位置補正
      • 小瞳孔(SP)モードオート切り替え
      • オートフォーカス&オプティマイズ
      • オートショット(タイマー機能あり)
      • 左右眼オート切り替え
      • パノラマオート撮影&自動合成

 

前眼部3Dオートアライメント

オートショット(タイマー機能あり)

撮影結果

  

柔軟なレイアウト対応

フレキシブルタッチモニターにより、壁際やコーナーなど検査室内のさまざまな場所への設置が可能です。

 

ニデック延長保証サービス 安心パック

眼科データマネジメントシステム EyeLink*3

EyeLink*3は、AFC-1で撮影した画像に対し、多彩な解析を実現します。
*3 EyeLinkはAFC-1とは別製品であり、AFC-1の構成には含まれません
製品仕様はこちら

販売名:眼科データマネジメントシステム EyeLink
認証番号:308AABZX00041000

仕様

販売名
オート無散瞳眼底カメラ AFC-1
機器分類
管理医療機器/特定保守管理医療機器
認証番号
308AABZX00044000

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