眼底カメラ付き光干渉断層計
RSD-1

ここから先のページは、日本国内の医療関係者を対象として当社の医療向け製品情報を提供しております。
国外の医療関係者、および一般の方に対する情報提供を目的としたものではありませんので、対象外の方は閲覧をご遠慮ください。


眼底カメラ付き光干渉断層計
RSD-1

もう撮り直しに悩まない!​ はじめてでも、素早く、鮮明に​

特長

  • OCTと眼底カメラを1台に​
  • 簡単オート撮影(6つのオート機能)
  • OCT:OCT解析用スキャン幅補正パラメーター取得機能​
  • 眼底カメラ:所要瞳孔径 2mm、50°の眼底撮影​

機能・性能

OCTと眼底カメラを一台に
    • スピーディーで効率のよい検査を省スペースで実現
    • 眼底写真にOCT解析結果を重ね合わせて表示可能
    • OCT/眼底カメラのコンボ検査、それぞれの単独検査も可能*1

 

    *1 受診者ごとのオーダーに合わせた検査に対応できます
簡単オート撮影(6つのオート機能)

眼検出機能による左右眼自動検出、3Dオートアライメントおよび小瞳孔モード自動切り替え機構により、簡単に撮影が可能になりました。

6つのオート機能でOCT+カラー眼底の連続撮影、必要に応じて小瞳孔(SP)モードへ自動で切り替わることで、検査フローの効率化に貢献します。

 

  • 固視位置に応じた角膜・瞳孔を自動検出/位置補正
  • 小瞳孔(SP)モードオート切り替え
  • オートフォーカス&オプティマイズ
  • オートショット(タイマー機能あり)
  • 左右眼オート切り替え
  • パノラマオート撮影&自動合成
 
前眼部3Dオートアライメント オートショット(タイマー機能あり) 撮影結果
OCT解析用スキャン幅補正パラメーター 取得機能(標準搭載)

黄斑ライン撮影で得た眼軸長*2にもとづきスキャン幅を自動補正し、

26 mm以上の眼軸長の場合は自動で長眼軸長正常眼データベース(標準搭載)*3に切り替えをおこないます。

眼軸長の影響を考慮した解析をおこなうことで、緑内障診断をサポートします。

*2 OCT画像の取り込み結果にもとづいて求められ、実測値とは異なります

*3 26 mm以上29 mm未満の眼軸長に対応した正常眼データベースです

所要瞳孔径:2 mm、50°のカラー眼底撮影

スリットスキャン方式の採用により、所要瞳孔径:2 mmでの50°カラー眼底撮影が可能となり、瞳孔が開きにくい方でも、鮮明な眼底画像を撮影しやすくなりました。

 

最小瞳孔径:2 mm

瞳孔の影響を受けにくい撮影方式を採用

50°カラー眼底画像

  

柔軟なレイアウト対応

フレキシブルタッチモニターにより、壁際やコーナーなど検査室内のさまざまな場所への設置が可能です。

 

Bスキャンデノイジング*4

ディープラーニング*5を用いたアルゴリズムでB-scan画像のノイズを除去する機能です。

 

​

*4 レポート画像のみ

*5 設計段階でのみ用いており、製品での自律学習はいたしません

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Retina Viewer for EyeLink*6

Retina Viewer for EyeLink*6 は、RSD-1で撮影したOCT/OCT-A画像に対し、多彩な解析を実現します。

 

製品詳細はこちら

販売名:眼科データマネジメントシステム EyeLink
認証番号: 308AABZX00041000

 

*6 EyeLinkはRSD-1とは別製品であり、RSD-1の構成には含まれません

Retina ViewerはEyeLinkのオプションソフトウェアです

仕様

販売名
光干渉断層計 RSD-1
機器分類
管理医療機器/特定保守管理医療機器
認証番号
308AABZX00043000

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