眼底カメラ付き光干渉断層計
RSD-1

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眼底カメラ付き光干渉断層計
RSD-1

“撮る”を変えれば“診る”が変わる
あたらしくなったRSD-1 Duo

特長

  • 簡単オート撮影(6つのオート機能)
  • PanView(カラー眼底のパノラマオート撮影)
  • OCTーAngiography ※オプション
  • RSD-1 Duo 網膜マップ15×10 mm

機能・性能

簡単オート撮影(6つのオート機能)

眼検出機能による左右眼自動検出、3Dオートアライメントおよび小瞳孔モード自動切り替え機構により、簡単に撮影が可能になりました。

6つのオート機能でOCT+カラー眼底の連続撮影、必要に応じて小瞳孔(SP)モードへ自動で切り替わることで、検査フローの効率化に貢献します。

 

  • 固視位置に応じた角膜・瞳孔を自動検出/位置補正
  • 小瞳孔(SP)モードオート切り替え
  • オートフォーカス&オプティマイズ
  • オートショット(タイマー機能あり)
  • 左右眼オート切り替え
  • パノラマオート撮影&自動合成
 
前眼部3Dオートアライメント オートショット(タイマー機能あり) 撮影結果
PanView

カラー眼底のパノラマオート撮影により、最大7枚の画像を合成して、広範囲の画像を自動生成できます。

 

 

最大98°(眼内角145°)オートパノラマ合成画像*1

 

*1 最大98°は、ISO 10940:2009準拠の単一撮影の撮影画角および内部固視誘導による視線偏向を考慮したオートパノラマ合成画像の最大画角として定義しています。実際の撮影範囲は、
被検者の固視状態、撮影条件および画像合成条件により異なります。眼内角は、ISO 10940:2009で規定される撮影画角を、簡易的な眼球モデルにもとづき、その眼球中心を頂点として
撮影範囲の端点を結ぶ角度範囲に換算した参考値です。なお、本換算は単純化した近似にもとづくものであり、ISO 10940:2009で規定される撮影画角とは定義が異なります

FAF(眼底自発蛍光) ※FAFモデルのみ

 

 

RSD-1 Duo 網膜マップ 15×10 mm
水平B-scan+GCC+RNFL

 

DICOM形式 PDFレポート

OCT解析用スキャン幅補正パラメーター 取得機能(標準搭載)

黄斑ライン撮影で得た眼軸長*2にもとづきスキャン幅を自動補正し、

26 mm以上の眼軸長の場合は自動で長眼軸長正常眼データベース(標準搭載)*3に切り替えをおこないます。

眼軸長の影響を考慮した解析をおこなうことで、緑内障診断をサポートします。

*2 OCT画像の取り込み結果にもとづいて求められ、実測値とは異なります

*3 26 mm以上29 mm未満の眼軸長に対応した正常眼データベースです

柔軟なレイアウト対応

フレキシブルタッチモニターにより、壁際やコーナーなど検査室内のさまざまな場所への設置が可能です。

 

OCT-Angiography ※オプション

6×6 mmの撮影に対応、約6秒撮影で血流信号を描出できます。

Superficial Deep 黄斑マップ OCT-Angiography 乳頭マップ OCT-Angiography

 

Bスキャンデノイジング*4

ディープラーニング*5を用いたアルゴリズムでB-scan画像のノイズを除去する機能です。

 

*4 レポート画像のみ

*5 設計段階でのみ用いており、製品での自律学習はいたしません

ニデック延長保証サービス 安心パック

Retina Viewer for EyeLink*6

Retina Viewer for EyeLink*6 は、RSD-1で撮影したOCT/OCT-A画像に対し、多彩な解析を実現します。

 

製品詳細はこちら

販売名:眼科データマネジメントシステム EyeLink
認証番号: 308AABZX00041000

 

*6 EyeLinkはRSD-1とは別製品であり、RSD-1の構成には含まれません

Retina ViewerはEyeLinkのオプションソフトウェアです

仕様

販売名
光干渉断層計 RSD-1
機器分類
管理医療機器/特定保守管理医療機器
認証番号
308AABZX00043000

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