10月10日 目の愛護デーに合わせてプロギングイベントを開催

2026.10.20

当社は、眼科医療機器・眼鏡機器メーカーとして人々の目の健康を支えるとともに、地域社会とのつながりを大切にした活動にも取り組んでいます。その一環として、10月10日の「目の愛護デー」に合わせ、当社主催の「NIDEK Presents Plogging in GAMAGORI 2026 ~目の愛護デーに、未来を見る力と美しい街を守ろう~」を開催しました。

 

プロギングとは、ジョギングやウォーキングをしながらごみを拾うスウェーデン発祥のフィットネスです。健康づくりと環境保全を両立した取り組みとして注目されています。

 

当日は、蒲郡市および蒲郡市教育委員会の後援、一般社団法人プロギングジャパンの運営のもと、Gruunがまごおりを拠点に開催しました。NIDEK社員とそのご家族に加え、株式会社トヨコン様、株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング様、蒲郡市職員の皆さま、一般参加者の皆さまにもご参加いただき、総勢65名でプロギングを実施しました。

 

参加者は4つのコースに分かれ、蒲郡の街並みや景色を楽しみながらプロギングを実施しました。約2時間にわたり体を動かしながら地域環境の美化に取り組み、合計15.8kgのごみを回収しました。本イベントを通じて、健康づくりや環境について考えるとともに、地域の魅力を再発見する機会となりました。

 

当社は今後も、みる喜びと健康を技術で支える企業として、地域の皆さまと連携しながら、健康づくりや地域社会への貢献につながる活動を継続してまいります。

参加特典としてプレゼントされた当社のコーポレートスローガン
「Invisible to Visible」入りのタオルを持つ参加者の皆さま